「グリーンKids」News&Topics

【グリーンKids】ハロウィン・パーティー】開催!

2008年10月30日(木)に「グリーンKidsハロウィン・パーティー」を開催しました。今年は塾生のみのこじんまりとしたパーティーになりましたが、お菓子を入れる入れ物を各自【アート】の時間に作成したりと、去年とは一味違ったハロウィンで、盛り上がりました。

学年の違う生徒同士、普段はなかなかおしゃべりをするのも恥ずかしい感じがありましたが、みんなでゲームをすれば、あっという間に打ち解けて、笑顔笑顔。アートの先生も参加して、みんなでドキドキ・ワクワクのゲームの時間になりました。美味しいケーキも食べて、楽しいひと時になりました。

次はクリスマス・パーティーですね(笑)!

英語の先生からお菓子をもらう生徒(1)
英語の先生からお菓子をもらう生徒(2)
ゲーム大会の様子
アートの時間の様子
生徒のお菓子入れ作品(1)
生徒のお菓子入れ作品(1)

グリーンKids】で、親子理科実験教室に参加!

2008年10月26日(日)理科教育研究フォーラム「夢・サイエンス」主催の「親子理科実験教室」に小5の生徒と塾長が参加して来ました。「理科離れ」を無くそう!ということで、親子で参加できる理科実験教室というのは子供にとって非常に貴重な体験になると思います。

この日のテーマは「顕微鏡の世界」。現在、研究などで使用されている生物顕微鏡・実体顕微鏡の使い方を学びました。また、「微生物学の父」といわれるレーウェンフックが17世紀に使用していた顕微鏡をレンズから作成してみました。 現代の顕微鏡のように見えたのでしょうか?最後に、最先端の電子顕微鏡を実際に操作してみました。

午前中から午後までの長丁場でしたが、実りある体験になったようです。最後に参加の終了証書ももらえて、大満足。白衣姿がなかなか堂に入ってますね!

最近の子供たちはマッチを擦ることもできないようですが、この日はマッチを使ってバーナーに火をつける経験もしました。ささいなことかもしれませんが、危ないからという理由だけでやみくもに経験することを奪ってしまうのは、生きる上で大切な何かが欠けてしまうこともあるかもしれません。

【グリーンKids】では、子供たちにとって大切な様々な経験をさせてあげられる企画を、これからも取り入れていきたいと思っております。

レーウェンフックの顕微鏡作成過程

ガラス管をバーナー使って伸ばしてレンズを
作成してみているところ (1)

ガラス管をバーナー使って伸ばしてレンズを
作成してみているところ (2)
実体顕微鏡をのぞいているところ
電子顕微鏡で髪の毛を見ているところ(1)
修了証書をもらっているところ


グリーンKids】最近の休憩時間の過ごし方〜ジグソーパズル〜

【グリーンKids】では、多角的な面から子供たちの才能を伸ばすべく、休憩時間にも、遊びながら集中力や根気が身に付く、ジグソーパズルを推進しております。

これまで、生徒みんなで力を合わせていくつか完成させてきましたが、生徒一人一人、自分で最初から最後まで作り上げる喜びを知ってもらう意味で、各自に一つのジグソーパズルを与えてみることにしました。学年もバラバラの生徒たちが、自分だけのジグソーパズルを、休憩時間一生懸命競い合って作っております。さあ、どんな仕上がりになるのでしょうか?完成したら額縁を付けて、教室に飾ります!

●ジグソーパズルよもやま話●
3月3日といえば「雛祭り」「耳の日」などを思い出しますが、実は「ジグソーパズルの日」でもあるそうです。1990年からジグソーパズル総合メーカーの株式会社ビバリーが、1社単独で提案してきたらしく、数字の3を裏表組み合わせると、ジグソー風な組み合わせになるところから3月3日に決定したと言います!

グリーンKids】感性育成プログラム【アート】で「日本ジュニア展」に入選!〜

【グリーンKids】のアート・プログラムのカリキュラムの一環として「日本ジュニア展」に応募したところ、見事小5のMさんが入選を果たしました!年々応募数も増え、レベル・アップしているようで、激戦を勝ち抜いての入選となりました。

来年は、
「日本ジュニア展」に向けての準備をさらに万全で臨みたいと思っております。お子様のアートの才能を伸ばしてみませんか?

タイトルは「みんなの広場」・・・今にもみんなの声が聞こえてきそうな、躍動感溢れる絵となっています。

   


塾ジャーナル7月号に掲載されました(取材記事)
http://www.manavinet.com/book.html

※7月号内容が掲載されました。(残念ながら記事内容は読めませんが、
  「レポート」のところで名前などは見られます。)  
  お陰様で来春にも、再取材予定です。